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菰田陽生の両親も高身長?牛乳嫌いでも194cmに育った理由とは?

菰田陽生の両親も高身長? 高校野球・ドラフト
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2026年、身長194cm、体重101kgの体格で注目されている山梨学院高校3年生菰田陽生(こもだ はるき)選手。

最速152km/hの直球に、高校通算35本塁打のパワー。

投打の「二刀流」として、MLBの10球団以上からも視察を受けるほどの注目選手です。

そんな中、

「ご両親もかなり大きいの?」
「なんでこんなに大きくなったの?」

と気になっている方も多いのではないでしょうか。

実際、菰田陽生選手の両親は、それほど高身長というわけではありません。

今回は、

  • 菰田陽生選手の両親や兄の身長
  • 生まれてから194cmに成長するまで
  • 牛乳嫌いでも大きくなれた理由とは?

について、詳しくご紹介します。

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菰田陽生の両親も高身長?兄もいて4人家族!

出典:スポニチ
菰田陽生のプロフィール
  • 氏名:菰田陽生(こもだ はるき)
  • 生年月日:2008年12月21日
  • 出身地:千葉県卸宿町
  • 身長:194㎝
  • 体重:101kg
  • 山梨学院高等学校3年生
    (2026年4月時点)
  • ポジション:投手

両親や兄の身長は?

菰田陽生選手は、両親と兄の4人家族です。

ご家族も身長が高いのかな?

実は、陽生選手ほどの高身長じゃないんだよ。

菰田陽生選手の両親と兄の身長を表にまとめました。

家族身長
父・英典さん175cm
母・理恵さん167cm
兄・朝陽さん174cm
菰田陽生選手194cm

(参照:毎日新聞Full-Count

父・英典さんの175cm、母・理恵さんの167cmは、日本人の平均と比べるとやや高めではあります。

ただ、「特別に大きい」というほどではないです。

兄・朝陽さんも174cmで、菰田陽生選手とは20cm近い差があります。

小学4年生で兄の身長を抜いたそうです。

家族の中で、菰田陽生選手だけが飛び抜けて大きいことが分かります。

父が語った「突然変異」

菰田陽生選手と家族の身長差について、野球経験者の父・英典さんはこんなふうに話しています。

「陽生は”突然変異”ですね。生まれた時から手足が長くて、”投手向き”だなと思っていました」

引用元:full-count

「突然変異」という表現が出てくるくらいですから、ご家族にとっても想像を超えた成長だったんですね。

どのくらいすごかったんだろう?

  • 出生体重は、4600g
  • 生まれた時に足のサイズ16㎝

平均的な新生児の体重がおよそ3000グラム前後です。

また、新生児の足のサイズは、8~11㎝前後。

菰田陽生選手が、生まれたときからすでに規格外だったことがわかります。

いまは、足のサイズが32㎝だそうだよ!

他にもスパイクのサイズは32センチと全てが規格外だ。
さらに父・英典さんの証言によると「生まれた時から首が座っていて、足のサイズは16cmあった」と驚きのエピソードを明かしてくれた。

引用元:TBS NEWS DIG 

似ているのは母方の祖父?

菰田陽生選手の大きさは、一体どこから来たのだろう?

毎日新聞の報道によると、

家族の中で菰田陽生選手と一番似ているのは、母・理恵さんの父親(母方の祖父)のようです。

母方の祖父は身長180cmを超える長身で、顔立ちもそっくりなのだといいます。

(参照:毎日新聞

両親の身長だけを見ると「なぜ194cmに?」と不思議に感じますが、

母方の祖父から受け継いだ体格が関係しているのかもしれません。

小学校卒業時に180㎝!

菰田陽生選手は、小学校卒業時にすでに180cm近くあったそうです。

そして、中学卒業時には190cmに到達しています。

しかし、成長痛は一切なかったというのですから、その伸び方にはただ驚くばかりです。

遺伝という以外にも、理由がありそうだな…

小学校卒業時には既に180センチ弱の破格の長身だった菰田。英典さんは「体のバランスが悪くならないように、小・中学生時代を通じてラダー(はしご状の器具)を使った体幹トレーニングをやらせました」と明かすが、父と一緒に幼い頃から興じたサーフィンも、体幹強化に役立った可能性がある。

引用元:full-count

菰田陽生選手の成長ぶりは、父・英典さんとのトレーニングや育ってきた環境なども関係していると考えられます。

ここからは、菰田陽生選手のご両親がどんな方なのか、そして194cmに育った食事の秘密についても詳しく見ていきます。

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菰田陽生の父親はどんな人?

出典:読売新聞オンライン

菰田陽生選手の父親は、菰田英典(ひでのり)さんです。

父・英典さんのプロフィール
  • 氏名:菰田 英典
    (こもだ ひでのり)
  • 職業:看護師
  • 身長:175㎝
  • 愛知県 星城高校野球部 出身
    →投手・外野手・1塁手
  • 趣味:サーフィン

(参照:読売新聞Full-Count

趣味は“サーフィン”

愛知県出身の父・英典さんは、サーフィンが趣味

そんな父・英典さんは、サーフィンのために千葉県御宿町に移り住んだといいます。

御宿町といえば、サーフポイントとして知られる海沿いの町。

御宿町で看護師の仕事を得て、のちに妻となる理恵さんとも出会い、結婚されています。

父・英典さんは高校卒業後、「趣味のサーフィンを思う存分やりたくて」、サーフポイントとして知られる千葉県御宿町に住むようになり、看護師の仕事を得て、介護福祉士の理恵さんともここで知り合い結婚した。

引用元:full-count

サーフィンへの情熱が、家族の出発点になっているというのが素敵なエピソードだなと思います。

サーフィンや野球といったスポーツ好きのお父さんなんだね。

元高校球児で息子をサポート

菰田陽生選手の父・英典さんは、投手・外野手・一塁手と複数のポジションをこなす高校球児でした。

色んなポジションをこなしてきたんだね!

その野球経験は、菰田陽生選手の育成にも大きく活かされています。

「プロ野球選手になりたい」という息子の夢を聞いた英典さんは、

  • 自宅の庭に照明を自作で設置
    →夜も練習できるように
  • 1日約2時間、週6日の練習に付き合う
  • ティー打撃のトス上げ
  • 投球フォームを教える
  • 片道約1時間半かけて佐倉市の練習場まで送り迎えなど

というように、環境を整え、全力でサポートしていました。

まさに「専属コーチ」のような存在ですよね。

「プロ野球選手になりたい」という息子に「もっと練習しないとプロにはなれない」と自宅の庭に照明を設置。一日に約2時間、週に6日は練習に付き合い、ティー打撃のトスを上げたり、投球フォームを教えたりするなど、二人三脚で夢を追いかけてきた。

引用元:読売新聞オンライン

こうした父・英典さんのサポートが、今の菰田陽生選手の土台を作っているのだと感じます。

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菰田陽生の母親はどんな人?

菰田陽生選手の母親は、菰田理恵(りえ)さんです。

母・理恵さんのプロフィール
  • 氏名:菰田理恵
    (こもだ りえ)
  • 職業:介護福祉士
  • 身長:167㎝
  • 出身:千葉県大多喜町
    →実家は“米農家”
  • バレーボール強豪校出身

(参照:毎日新聞毎日新聞

バレーボールの強豪校出身

菰田陽生選手の母・理恵さんは高校時代、バレーボールの強豪校アタッカーとしてプレーしていました。

身長167cmで、当時はコートの中でも活躍されていたようです。

そんな母・理恵さんは、「実は本当はバレーボールをやってほしかった」と思っていたそうです。

一方で、父・英典さんは「野球以外はやっちゃダメ」というスタンスだったとか。

両親それぞれの思いがあったんだね。

結果的に野球の道に進んだ菰田陽生選手ですが、理恵さんは息子の夢を全力で支え続けてきました。

バレーボールへの思いは残りつつも、野球を選んだ息子をまっすぐ応援するお母さんの姿が伝わってきますよね。

食事面でのサポート

菰田陽生選手の母・理恵さんは、食事面でのサポートでも息子を応援してきました。

理恵さんは毎週末の午前3時半に起きて、息子のお弁当を作っていました。

介護のお仕事をしながら、そこまでできるのは本当にすごいことだと思います。

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菰田陽生が牛乳嫌いでも194cmに育った理由とは?

出典:高校野球ドットコム

牛乳嫌いだった!

身長を伸ばすために「牛乳をたくさん飲もう」というのは、よく聞く話ですよね。

ところが、身長194cmの菰田陽生選手は牛乳が苦手なのだそうです。

ちょっと意外で驚いたよ。

そんな菰田陽生選手は、お米をたくさん食べて育ったそうです。

理恵さんは「牛乳を飲むと身長が伸びると言われますが、陽生は牛乳が嫌いなんです。その代わり、私の千葉県大多喜町の実家が米農家で、ご飯は思う存分食べさせました」と証言する。米不足といわれたご時世でも「我が家ではお米に困ったことはありません」と笑った。

引用元:full-count

母・理恵さんの実家が米農家だったことも、菰田陽生選手の体格の良さにつながっているのです。

母の実家は米農家

菰田陽生選手の母・理恵さんの実家は、千葉県大多喜町の米農家です。

牛乳が飲めない息子のために、理恵さんは実家のお米をたくさん食べさせることで栄養を補っていきました。

特に中学時代、菰田陽生選手が所属していた千葉西リトルシニアでは、

「1日2合」のお米を食べるノルマがあったそうです。

1日2合というと、お茶碗にして約4杯分だよ。


野球の練習に励む成長期で、おそらく1日2合以上の“ごはん”をしっかり食べていたのでしょう。

お米を多く食べていたことで、成長期に十分なエネルギーを確保できていたと考えられます。

田植えや稲刈りの手伝いも

菰田陽生選手は幼い頃、母・理恵さんの実家で田植えや稲刈りを喜んで手伝っていたそうです。

田んぼの中を歩き回る作業は、想像以上に足腰を使います。

泥に足を取られながら踏ん張る動きは、実は下半身のトレーニングにもなりますよね。

この幼少期の自然体験が、現在の強靭な下半身の土台につながっていると考えられています。

牛乳の代わりにお米で体を大きくし、
田んぼで自然と足腰が鍛えられていた。

こうして振り返ると、母の実家の存在が菰田陽生選手の成長にとって、とても大きな役割を果たしていたことがわかります。

「私は子どもを、ゲームにばかり夢中にさせるのではなく、“野生児”のように育てたいと思っていました。実際、自宅(千葉県御宿町)の近くの海や、私の実家の近くの野山や田んぼを駆け回りながら、たくましく育ってくれたと思います」と目を細めた。

引用元:full-count

「牛乳を飲まなくても大きくなれるんだ」と、同じ悩みを持つお子さんや親御さんにとっても、心強いエピソードになりますね。

まとめ

菰田陽生選手が194cmに成長した理由は、生まれもった体の大きさだけでなく、育った環境も大きく関係しています。

  • 遺伝:母方の祖父が180cm超の長身
    →体格を受け継いでいる可能性
  • 環境:父による体幹トレーニングやサーフィン
    →成長期の体づくりが効果的
  • 食事:母の実家が米農家
    →お米中心の食生活&田植えや稲刈りの手伝い

祖父からの遺伝や体をよく動かし、よく食べて育った結果が、菰田陽生選手の体格の良さにつながっていたといえるでしょう。

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